腰痛・ぎっくり腰

腰痛・ぎっくり腰を改善するなら体を温める

長時間、同じ姿勢のままでいると、血行が悪くなって体が冷え、痛みが生じてしまいます。たとえば、デスクワークなど、座りっぱなしで過ごしていると、腰に水がたまってしまうので、腰が冷えて血流が悪くなり、痛みが生じてしまうのです。

長時間のデスクワークは注意

重いものを持つなどしたときに、突然激しい腰痛が起こり動けなくなる「ぎっくり腰」は、若い人にも起こります。
しかし、基本的に腰痛は筋肉の衰えと冷えによって引き起こされます。
腰痛予防・改善には患部を温めて血流を促すとよいでしょう。
ただし、ぎっくり腰や打ち身、ねんざなどによる急性の腰痛の場合は、温めることで悪化してしまう可能性があります。
その場合は、最初の2~3日ほどは患部を冷湿布などで冷やして炎症を抑えることが先決となります。
湯船にゆったりつかって体を温める入浴も避けてくださいね。

体温めグッズを活用し低民の呼ぶ・改善を!

冷えからくる腰痛は、患部を冷やさないように腹巻などで温めることがいちばん。
貼るカイロなどを上手に取り入れて腰を温めると痛みの解消に効果的です。

また、長時間同じ姿勢でいる人は、1時間おきに体をほぐして血流を促すと、腰痛の予防になります。
加齢による腰痛は、腰から下の下半身の筋肉の衰えによる骨のずれからくる場合もあります。
筋力を維持するためにも、有酸素運動のウォーキングなど無理のない運動を定期的に行って筋肉を動かし、血液の循環を促しましょう。
入浴で体の芯まで温めるのもおすすめです。

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