高血圧と食事療法

トマトでキレイと元気になれる予防効果を色々調べました。

トマトの栄養成分として広く知られているのがリコピン、βカロチン、ペクチン、ルチンなどでその栄養成分の豊富さに気付かされます。トマトが持つリコピンの抗酸化作用は、同じカロテノイドの一種であるβカロチンを凌ぐとも言われるほど、強い力を持っているのです。
この抗酸化作用が肌の老化を防いだり、血管に働くと動脈硬化を防ぎ高血圧抑制、脳に働くと脳卒中予防、心臓に働くと心筋梗塞予防、細胞に働くとがん予防に役立つのです。

老化を防ぐ

長寿遺伝子を活性化させるケルセチンが、老化を防ぎ寿命を延ばす。
リコピンはシミやそばかすなどの皮膚の色素沈着を予防、ビタミンCはコラーゲンを生成、肌の老化防止につながる。

血管の病気を予防

悪玉コレステロールが酸化することで起こる動脈硬化。トマトのリコピンやβカロチン、ビタミン類の抗酸化作用で血管の病気が防げます。
また、ルチンは血管を修復し、破れにくくしなやかにする作用があり血管の健康維持には欠かせません。

高血圧を防ぐ

塩分のとりすぎが高血圧を引き起こしますが、トマトのカリウムとGABAが体内の過剰なナトリウムを排出してくれるので、血圧の低下につながります。
血管を丈夫にするルチンにも血圧を下げる作用があります。

肥満を防ぐ

3オキソODAはトマトにしか見つかっていない新成分。血中や肝臓における中性脂肪量の上昇を抑制し、脂肪燃焼効果があると話題になりました。肥満予防、ダイエット効果大。
リコピンには、エネルギーが脂肪細胞へと成長するのを抑制するという研究報告もあり、相乗効果が期待できますね。

がんを防ぐ

がん発生原因に活性酸素があり、この活性酸素を除去してくれるのが、抗酸化作用のあるリコピン、βカロチン、ビタミン類。
また、免疫力が低下するとがん細胞は増殖しますが、リコピンやβカロチンには免疫を担う細胞を活性化する効果もあり。

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