たるみ・しみ

すぐにできる「たるみ・しみ」予防対策

肌のたるみは老化だけでなく体内の余分な水が原因となっている場合もあります。
体内の水分には、細胞の中にふくまれている細胞内液と細胞同士の間や胃腸の中などにある細胞外液がありあす。
肌のたるみは、細胞外液が細胞と細胞の間にたまることで生じます。この場合、体をしっかり温めて、汗や尿で余分な水を対外に出せばたるみは解消されます。

老化によるたるみは、顔の筋肉が弱って重力に逆らえず下に引っ張られて生じます。この場合は、顔のマッサージで筋力の回復を図るといいですよ。
たるみのないみずみずしい肌になるには、細胞外液ではなく、細胞内液を増やすことが大切です。そのためには、水をたくさん飲むのではなく、必要な分だけ温かい飲み物を摂り、体を温めるとよいでしょう。

また、細胞内の水分をキープする力を高めるには、ムチンという成分をたくさん含んだネバネバ食材がいちばん。
オクラ、なめこ、昆布などは肌のうるおいアップ、加えてたるみや乾燥肌の予防にも効果的です。

シミの原因は紫外線だけではない!

しみも肌のなやみのひとつ。これを防ぐには紫外線対策だけでは足りません。シミの原因には、紫外線のほかに血流の滞りやストレスがあります。血流が滞って皮膚の老廃物がきちんと排泄されないと、皮膚に沈着してしみになることがあるのです。
しみを防ぐには、紫外線対策にプラスして体を温めて血流を促すこと、ストレスをためないことがポイントになります。

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