統合失調症

統合失調症

かつて精神分裂症と訳されていた病気が統合失調症です。

薬物・精神療法で治療

思春期に発病しやすく、幻覚や妄想、意欲低下などが慢性的に現れ、入浴や登校などこれまでできていたことができなくなったり、悪口を言われているなどの被害妄想が起こります。
自覚症状がなく、発見が遅れることもしばしば。

かつては精神分裂症と訳され、不治の病として偏見にさらされていましたが、副作用の少ない薬の登場で完全寛解も増えています。
女性では20~30代で発症のピークを迎えます。
原因は、神経伝達物質のドーパミンの過剰活動と考えられ、治療は薬物療法がとられます。
またカウンセリングや、対人関係能力を高める生活技能訓練も効果的。

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