便秘

過敏性腸症候群

ストレスが原因で腸が過敏になる過敏性腸症候群ですが、下痢や便秘が主症状。
自律神経失調症の一種で、ストレスによって腸が過敏に反応するものを言います。
緊張が高まると下痢や便秘、あるいはこれらを交互に引き起こし、電車に乗るだけでトイレに駆け込みたくなったりします。

原因は自律神経である交感神経と副交感神経のバランスの乱れで、腸のぜんどう運動に異常をきたすために起こります。
男性に多い病気とされていましたが、女性の社会進出が進む中、男女差は減っています。

治療には整腸剤が効果的ですが、よくならない場合は、自律神経に働きかける薬や精神安定剤を服用します。また、精神療法により、原因となっている外レスを取り除いたりもします。

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