睡眠障害

睡眠障害

日本人に増えている眠りに関する悩みの睡眠障害の主な症状は不眠と過眠です。
不眠には、寝つきが悪い「入眠障害」、夜中に何度も目が覚めてしまう「途中覚醒」、早朝に目が覚める「早朝障害」、朝起きた時に十分寝た感じがしない「熟眠障害」などがあり、ひとつの症状だけでなく、いくつかの症状が同時に現れることも多いようです。
また、中には2~3時間しか寝ていないのに本人はまったく苦痛を感じないものもあります。

一方、過眠は日中眠くて仕方がない「睡眠時無呼吸症候群」や1日中眠ってしまう状態が1週間以上も続く「周期性過眠症」、突然眠気に襲われるが20~30分眠るとすっきりする「ナルコプシー」などがあります。

リラックスを心掛けよう

睡眠障害の原因はいろいろありますが、環境から来るものはまずその改善から。寝具や寝室の照明を変えてみるだけで快眠を得られることもあります。
しかし、身体的・心理的な原因が考えられる場合は医師の治療が必要です。

治療では睡眠薬の処方が効果を発揮しますが、それだけに頼らず、規則正しい生活を送り、ストレスを軽減する努力も必要です。
また、ぬるめのお風呂にゆっくり入ることなども効果的です。
あせらず治療に取り組みましょう。

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