女性の病気と健康

摂食障害になりやすい人の特徴や生活習慣を調べました。

多くの日本女性が「やせたい」と思っていますよね。 やせている人ですら、自分のことを太っていると思い、やせようとします。
そして、みんなの関心が「やせる」ことに向いている環境が、摂食障害と言う病気の増加につながっていることは間違いないと思います。ではどういう人がなりやすいのでしょうか。

「拒食」になりやすい人

基本的に不安が強い人です。
もともと努力家で、強い不安を感じなくてすむ状況であれば「しっかりした人」「きちんとした人」として機能します。
でも自分のルールが崩れてしまうような状況においては、強い不安を感じるので、「拒食」に向かいやすくなります。
不安の強さは対人関係にも表れます。「拒食」になる人は、もともとひとりで努力するタイプなのですが、2つの要素があります。
ひとつは、マイペースでやりたい、もうひとつは人を巻き込むことができない要素です。
自分というものをしっかり持っていると同時に、自己主張は苦手なのです。 この2つの要素が共存できない環境になったときに苦しくなり、病気につながっていくようです。

「過食」になりやすい人

自分を嫌いだと思う気持ちが蓄積されたところに、ふとしたきっかけで起こってきます。
両親が不仲で、自分でなんとかしなければならないと思ったケースや両親が離婚できない自分がいるせいだと思っていたケースなども自分が好きになれない典型例です。
また、批判的な親、世間体を優先させる親などと言う場合も自分を好きになれない事が多いようです。
「過食」の人は、本心を他人に言えません。
自分の本当の気持ちや相手にやってほしいことなどいえずにため込まれます。
このことが「過食」のエネルギーを生んでいくのです。
https://www.life-total.jp/healthy/sessyokusyougai/kasyoku/

特定不能摂食障害

問題となる摂食障害であっても、拒食症、過食症の診断基準に合致しない場合は、「特定不能摂食障害」と呼ばれます。

過食をだらだら続けるタイプや、チューイング(食事をかんで吐き出し、ほとんど飲み込まない)などがあります。

摂食障害の患者の成育歴は、ほとんどが「手のかからない、いい子」です。
子供は本来、欲求をコントロールできません。
極端に手が掛からない場合、欲求を抑えて周囲の期待を読み取り、順応して行動すると考えられます、(早期自律)。

早期に自律した子供は周囲の意向を気にして行動するため、内面は自我が未発達なままです。
そして不安定でストレスの多い思春期・青年期に、学業、対人関係などで自信を喪失すると、やせを賛美する現代の風潮の中、ダイエットにより理想化した自己(やせた体など)にしがみつくことで自己愛を得ようとして摂食障害を発症すると考えられます。

なお、海外では、やせ賛美の抑制が発症予防に効果があるとされ、一部のEU諸国でマスメディアのやせ賛美を禁止する法律が作られたほどです。

https://www.life-total.jp/healthy/sessyokusyougai/chiryou/

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