婚活~結婚

お見合いの手順・返事・断り方などのマナー

お見合いの返事の仕方、断り方の手順やマナー、お見合いにかかる費用などについてまとめています。

お見合い当日の進行とマナー

お見合いの席には、世話人の指示に従い、女性が男性よりも心もち遅いくらいのタイミングで着席(着座)するといいでしょう。

お見合いお見合い最初のあいさつは、世話人の紹介に合わせて名前と仕事の内容程度にします。
付添人がいる場合は、名前なども「息子の○○でございます」と先導してくれますので、「よろしくお願いいたします」とあいさつすればいいでしょう。

もしあがってしまったら「本日は少々あがっておりますが」と、正直にいってしまってかまいませんが、お見合いが初めてでない場合、それを正直に口にするのは絶対にいけません。

当日の話題は、身上書の趣味や特技の欄を参考に、あらかじめ考えておくといいでしょう。
そのあと、当人どうしだけになったら、確認しておきたいことや相手に承知しておいてほしいことなどを率直に伝え合います。
その際にも、次のような話題にはふれないようにします。

  • 政治(支持政党)や宗教(信仰)について
  • 家柄や経済状態(年収など)について
  • 自分の自慢話に終始すること
  • 相手の過去についてのあまり立ち入った質問

態度としては、次のような点に注意しましょう。

  • そり返る、見下げるなど、尊大で横柄に見える態度
  • 相手をじろじろ見たり、観察したりする
  • 机にひじをつく、足を組む
  • もじもじするなど、落ち着きのない態度

また、いきなりタバコを吸いはじめたり、遠慮なくお酒をがぶ飲みすると行ったこともマナー違反です。

お見合いはどんな服装で望めばよい?

自分らしさの伝わる複素数でよいのですがカジュアルすぎたり、派手すぎるは考えものです。
フォーマルなワンピースや優しい印象のスーツなどがよいでしょう。
世話人とも相談し、相手の男性とつりあいの取れた服装にします。
和装を着用するならば、お見合いの場所や雰囲気、相手の意向などを確認してからにしましょう。

料理でのマナーは必要?

お料理が出るとしてもたいていは簡単な一品料理やアラカルト、多くはケーキとお茶程度ですから、ごく当たり前のテーブルマナーさえ心得ていれば大丈夫です。

お見合い後の交際

お互いに気に入ったのであれば、どんなに忙しくても、週に1回か、少なくとも10日に一度程度は会うようにします。

デートの費用は折半、いわゆるワリカンにします

また、形に残るものや高価なものをプレゼントすることは避けましょう。
万一、交際をやめるときに、トラブルのもとになりかねません。

交際中は、世話人にときどき、その後のなりゆきや様子などを報告します。
もちろん電話などでの報告でかまいませんから、忘れずに行いましょう。

家族にお見合い相手を逢わせるタイミング

5回目のデートの頃には、それぞれの自宅に招くなどして、家族に引き合わせるといいでしょう。

結婚するかどうかの結論を出すまでの期間は、一般的に3ヶ月といわれています。

お見合いの費用はどうするの?

費用(施設の利用料や飲食費)は通常、世話人が一時的に立て替えて支払います。
しかしそのままにしては失礼です。
お見合いの結果に関係なく、後日、かかった費用を両家で折半してお返しします。

その返しかたですが、お見合い相手と交際することになったら、後日、世話人を訪ね、お見合いの費用とお礼の意味をこめた「薄謝」を渡します。
結婚が決まったあかつきに媒酌人を依頼するつもりなら、挙式後にまとめて「謝礼」として渡すこともあります。

お見合い後に断わったり断わられたりした場合には、預かっていた相手の書類と一緒に、お見合いの費用と手みやげを持参します。

世話人が現金を受け取らないならば、相当額の品物(商品券など)を用意して届けましょう。

プロポーズは男性から?女性から?

プロポーズは、やはり男性からというのがふつうですが、女性も自分の意思はきちんとあらわしてかまいません。

結婚が決まったのであれば、まず世話人に報告をします。
引き続き、結納の仲人や結婚式での媒酌人を依頼する場合には、二人揃って、てみやげを持ってお願いにあがります。

いずれにしろ、世話人のもとに直接出向いて、これまでのお世話に対する感謝の気持ちを伝えることが大切です。

お見合いの返事は1週間以内に

当日帰宅したらすぐ、世話人に電話をして御礼を述べ、相手の印象などを報告します。
交際を希望するか否かの返事は、後日改めてということにしてかまいません。
とはいえ、お見合い後1週間以内には返事をするのがマナーです。

交際を申し入れる場合

お見合いお見合い相手が気に入ったらなば「できましたら交際させていただきたいのですが」と返事をし、世話人の報告を待ちます。
相手も交際を望んでいれば、世話人に間に入ってもらって次に会う約束をするか、こちらの連絡先を伝えて直接連絡をもらうようにします。
あくまでも、世話人を間にはさんで約束するように心配りをしましょう。

迷っているときには、世話人に率直に話して、さらに2~3日返事を待ってもらいます。
家族の年長者に相談しても結論が出ないようなら、世話人にも相談してみましょう。

お見合いを断る場合

断るならば、なるべく早めめに返事をします。
細かい理由は述べずにお断わりするのがマナーです。
「先様のご家庭がたいへんご立派で、わたしどもにはとてもつとまらないのでないかと」「私どもにはすぎたご縁ではないかと」といった言葉でお断わりします。

預かっている相手の書類や写真と、立て替えてもらったお見合いの費用、それに手みやげを持って、世話人を直接訪ねます。
お見合い相手から断わられたら

相手から断わられたのなら、その縁談は終わりです。
写真や書類、お見合いの費用と手みやげを持って、世話人の家を訪ねましょう。

世話人に断わられた理由を尋ねてはいけません。
世話人の話を聞くだけにとどめ、「またよい方がいらっしゃいましたら、お願いいたします」と依頼しましょう。

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