女性の病気と健康

乳がんは女性のがん第1位

女性の12人に1人がかかるといわれる乳がんは、30代の後半から増え始め、45~49歳、60~64歳に発症率のピークがあります。

乳がんの種類

乳がんには、いくつかタイプがあり大きく4つに分類されます。
女性ホルモンの影響をうけるタイプを「ホルモン受容体(エストロゲン受容体)陽性乳がん」といい、受けないタイプを「ホルモン受容体(エストロゲン受容体)陰性乳がん」といいます。
加えて「HER2」という遺伝子に変異があるかどうかで「HER2陽性乳がん」「HER2陰性乳がん」にわけられます。

また、近親者に患者がいると発症が多いとも言われ、これを「遺伝性乳がん」といいます。
「BRCA1」「BRCA2」という遺伝子のどちらかに変異があると発症しやすいようです。
この遺伝子の変異を受け継いでいる場合、50~80%の確率で乳がんにかかるといわれています。

乳がん治療は、ステージによってきまります。

局所療法

手術療法と放射線療法があります。早期の乳がんでは遠隔転移がなければ、乳房温存手術でがんを切除。その際、残した乳房内への再発を防ぐために、手術後に放射線療法を行います。
ワキの下のリンパ節に転移していれば、リンパ節も切除します。
がんが複数個ある場合や乳房内で広がっている場合などは乳房切除手術になります。

薬物療法

浸潤がんの場合、再発をふせぐための「薬物療法」が重要になります。
乳がんは、がんが発生してから発見されるまで、10年以上かかっています。
ですから発見された時には、すでに乳管の外まで浸潤していることがほとんどです。
乳がんが発見された時には微細ながん細胞が全身に転移している可能性が高いため、薬物療法が大切です。

薬物による治療は、ホルモン療法、ハーセプチン、抗がん剤に分けることができます。
ホルモン療法は副作用が少ないのですが、治療期間は5年間と長くかかります。
ハーセプチンなどを使う治療は、1年間です。
抗がん剤は、3~6カ月の治療期間となります。

心のケアも大切です

乳がんでは、治療を行うだけでなく、心のケアや家族のケアなども大切です。
40歳以上の人は、2年に1回の乳がん検診をおススメします。
乳がんと診断されても、急に進行して命にかかわることはありません。
高い確率で治る病気ですから、前向きに治療を行っていきましょう。

ただ、治療にお金もかかります。
30代から、乳がんにそなえた女性保険に加入をしておくと安心ですよ。
/jyosei-byouki2/nyugan-2/

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

副業で月5万円以上稼ぐ正しい手順

副業で月5万円稼ぐ
あなたの趣味やライフスタイルを活かして稼いでみませんか?

こんな人におすすめ!

  1. 将来の結婚資金や住宅ローンの頭金を用意したい
  2. 休日は充実した時間を過ごしたい
  3. 無駄なお金や労力を使わずに稼ぎたい
  4. 人に迷惑をかけない副業をしたい
  5. 資産になるようなポータルサイトを作りたい

スマホやパソコンができれば副業で月5万円以上稼ぐ手順を無料公開しています。