おっぱいQ&A

おっぱいについての素朴な疑問や悩みをまとめてみました。

Q:乳首、乳房がかゆいのは?

A:よく観察して見た目に異常がなければ大丈夫。清潔に保って様子をみます。
ただし、かゆみがおさまらないときは、皮膚科へ。
赤くなったり、皮膚のきめがざらざらしているなど、見た目に異常がある場合は乳腺外科へ。

Q:乳房の左右の大きさが違っても大丈夫?

A:左右不対称は自然なこと。ただし、片方だけ大きくなってきたときは病気のこともあるので診察を。

Q:乳首が引っ込んでいるので授乳できるか心配

A:陥没乳首の場合、そのままでは授乳しにくいため、産婦人科で乳首を出すマッサージをアドバイスしたり、乳首を出す器具を使ったりします。
へこんだ部分はお風呂あがりに汚れを取るなど、ケアも大切。

Q:生理と関係なく乳房が痛いのは病気の兆候?

A:おっぱいの痛みで乳腺外科を受診する若い女性が急増。その多くは筋肉痛だとか。
落ち着いてどこが痛いのか確認し、日頃の生活で思いあたることがないかチェックを。

Q:乳房が大きいとガンになりやすいのはホント?

A:見かけの大きさと病気は直結しません。むしろ、遺伝的なもの。
体質や生活習慣も影響。

Q:乳首から白い分泌物が?

A:ほっておいても心配ありません。

Q:生理前に痛むのは?

A:生理前のおっぱいの痛みは、年齢とともに増えるのが普通。
生理前のおっぱいの痛みは、ホルモンによって起こるおっぱいの張りが原因。
疲れているときや体調がわるい時に痛むのも一般的です。

Q:乳首が荒れて皮がむけることも。

A:ガンではなく肌荒れ、アトピーかも。判断がむずかしいが、左右の乳首に同時に症状が出たのなら、アトピーの可能性が大。まずは、先に乳腺外科へ。(皮膚科では乳ガンは扱わないので)

Q:おっぱいの肌荒れのケアは?

A:下着のかぶれなどで、かゆみや肌荒れになったときは、やさしく洗い流して清潔に。
ひどいときは皮膚科で薬を処方してもらうのがベスト。

Q:いちもよりおっぱいが大きくなっていると思うときがある。

A:生理前はおっぱいが張るため、大きくなったり、重くなったと感じることが多いようです。
月経周期とあっていれば、ホルモンの影響なので心配いりません。
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