肥満の解消で脳梗塞を予防

肥満が脳梗塞を引き起こす原因と予防法について

正しい生活習慣をこころがける

肥満は高血圧や糖尿病、脂質異常症、心臓病などの生活習慣病と関係し、動脈硬化を引き起こします。
中年以降になると、太りやすくなります。これは、歳を取るにつれて基礎代謝が低下するからです。

基礎代謝が低下すると、消費エネルギーも減り、食べる量が多いとそれを消費しきれず、余った分が脂肪として蓄えられるのです。

肥満度を判定する基準はいくつかありますが、日本肥満学会が提唱しているのはBMIです。
体重を身長×身長で割った値で、20以上24未満を正常値としています。

また、標準体重は、身長×身長×22で求めることができます。
肥満度の正常値は、標準体重からマイナス10%プラス10%以下です。
肥満の原因のほとんどは、カロリーの取り過ぎと運動不足です。
毎日の食事量や中身に注意し、運動を続け減量の努力をしてくださいね。

食事はバランスよく腹八分目を心がけましょう!

食生活の注意点は、塩分や動物性脂肪のとりすぎ、食物繊維の不足、アルコール飲料の飲み過ぎなどがあげられます。

濃い味付けや肉類を好み、野菜不足や暴飲暴食を繰り返していると、動脈硬化が進んでしまうのです。

血管のしなやかさを保つためには、栄養バランスを整え、減塩、低脂肪、野菜の補給、お酒の飲み過ぎに用心することが大切です。

減塩を成功させるためには、調理や味付けの工夫だけでなく、食品自体に含まれる塩分にも注意!たとえば、練りもの、ハム、ソーセージ、ベーコンなどの加工食品、うどんなどの乾麺、食パンなどにも塩分はかなり含まれています。

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