水虫

水虫は治りにくい病気です。水虫の根本的な治療法を教えます。

最近は、女性でも水虫で悩んでいる人は多いです。水虫ができる前の症状はわかりません。人によっては「足の指の間が痒い」とか「足裏の皮が剥けてきた」とか色々ありますが、一番わかるのは、足の指と指に間が白くふやけておれば水虫です。私は水虫だと気がついてから20年以上も自分で塗り薬を塗って治療していましたが一向に改善しませんでした。そこで皮膚科に行きました。皮膚科に行って血液検査や投薬を受けて今では見違えるほどキレイになっています。私が経験した水虫根本治療をシェアしますね。

水虫の原因

水虫は、白癬菌というカビによって起こります。
多くは、足指の間やつけ根、足の裏、手指の間、手のひらなど、汗をかきやすく、湿気の多いところに発生します。
水虫は、白癬菌が増殖可能な汗をかきやすい人や、体を冷やす食べ物、飲み物を摂りすぎて体に余分な水がたまっている人など、水分の多い人がなりやすい傾向にあるようです。

水虫になってしまったら、患部を清潔に保ち、蒸れないように注意してできるだけ患部を乾燥した状態に保つことが大切です。
それに加え、水の摂り方・出し方を見直すことが根本的な症状の改善につながります。

次のような対策もありますが、完治効果はありません

水虫の白癬菌は、水分のおおいところに繁殖しますから、水分過剰な体の状態を回線することが肝要です。
まずは、余分な水分をのまないことです。
のどが渇いたときは、しょうが紅茶を飲むようにします。1日の2杯以上のべば体が温まるうえ、発汗や排尿が促され、体内の余分な水分が排泄されるでしょう。
また、しょうがのジンゲロン・ジンゲロールは、白癬菌を抑える作用があります。

酢で患部を殺菌する足浴もおすすめ。
たらいや洗面器に酢と、3~4倍量のお湯を注ぎます。
ここに患部を約30分ひたします。足浴で、酢による殺菌を毎日続ければ、すこしずつ症状が改善していくでしょう。
水虫に湿気は禁物ですから、患部の水をふき取ることも忘れないようにしましょう。

水虫は皮膚科で治療してもらおう

水虫は皮膚科で治療すれば治ります。治りますが永久ではありません。なので、定期的に通院して薬(軟膏)をもらって、塗布する習慣をつければ、ウソのようにきれいな足になります。

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