婚活~結婚

挙式後の挨拶や生活

結婚式後の生活についてまとめています。仲人や来賓へのお礼状出したり、新居の近所への挨拶をするなど新婚生活に恥ずかしくないマナーを守って。

内祝いの仕方とマナー

披露宴に招待できなかった人のなかにも、お祝いをくださる人がいます。
そのような人には、内祝いの形でお返しをします。
贈られたお祝いの半額程度の品を用意するのが一般的ですが、地方により習慣が異なるので、身近な人に相談するとよいでしょう。

品物には紅白10本結び切りの水引をかけ、熨斗紙には上段に「内祝」下段に夫婦の連名あるいは新しい姓のみを入れます。
デパートなどから直接配送してもらってもかまいませんが、必ず別便で礼状を送るようにします。
挙式後1ヶ月以内に贈るようにしましょう。

祖父母などがしきたりを重んじるなら・・・
古くからのしきたりでは、結婚後、妻が実家に始めてあいさつに行くことを「里帰り」と呼びます。

挙式から数えて5日後や7日後などの奇数の日を選びます。こうしたしきたりを重んじている地方は、現在ではほとんどありません。
しかし、祖父母などがしきたりを重んじる家風であれば、配慮も必要になるかもしれません。

結婚通知状の書き方とマナ

新しい連絡先のお知らせを兼ねて、結婚の報告をする結婚通知状は、挙式後1ヶ月以内に発送したいものです。

挙式・披露宴に出席してくれた人だけでなく、お祝いをくれた人、2次会に参加してくれた人など、出し忘れのないよう気をつけましょう。

通知状はハガキでかまいません。
近年は結婚式や披露宴、新婚旅行の際の写真つきで印刷したハガキを発送するケースがほとんどです。
上司や年配の人に出す場合は、新婚旅行などのカジュアルな雰囲気の写真より、結婚式や披露宴などのあらたまった雰囲気の写真を選んでハガキを作るほうが、好感がもたれます。
写真はてれくさいという場合は、文章とイラストなどで構成して印刷をします。

文面には悩まされるかもしれませんが、印刷を依頼する場合、たいていサンプルが用意されています。
一般的には、挙式年月日、場所、媒酌人の氏名を入れ、今後の厚情を願い、新住所を記し、「近くにお越しの節は、ぜひお立ち寄りください」などと書き添えます。
印刷だけでは味気ないので、自筆のあいさつもひとこと添えましょう。

結婚通知状はどこに依頼する?
結婚通知状は、パソコンの普及で、自分たちで手作りするカップルが急増しています。
もっともよく見かけるのはオーダーで作った写真入のものです。
フォトショップで依頼するケースから、ブライダル専門の印刷業者にオーダーして、披露宴の招待状や席札とイメージを統一して作るケースまでいろいろあり、式場に依頼できる場合もあります。
予算や自分たちの考えに合わせて、形態を決めるといいでしょう。

挙式・披露宴後のマナー

両親や親族への挨拶もきちんと済ます

挙式後(新婚旅行にすぐ出発した場合は戻ったらすみやかに)、それぞれの両親に、無事に帰宅したことを電話で伝えます。

新婚旅行に出かけたならば、夫の両親をおみやげ持参で訪ね、あいさつと旅行の報告を行います。
女性はお世話になったお礼と今後のお願いを含め、礼儀正しくあいさつしましょう。
夫の実家が遠方ならば、手紙を添えておみやげを送り、休日に改めて訪問すると伝えます。

女性は夫側の親戚への顔つなぎも大切になります。
できれば夫の母親(姑)と一緒に、簡単な手みやげ(または旅行のおみやげ)を持参して出かけましょう。
どの家にどの程度のものを持参するかなどは、姑判断に従うといいでしょう。

女性側の実家へも、おみやげ(手みやげまたは旅行のおみやげ)を持って、なるべく早くあいさつに出かけましょう。
実家が遠い場合は、ひとまず電話や手紙であいさつや、旅行に行ったならばその報告などを行ない、休日にあらためて訪ねます。

両親と同居している場合も、きちんとあいさつをして、けじめをつけましょう。

仲人さんへの挨拶とお礼が最優先です。

挙式後(新婚旅行にすぐ出発した場合は戻ったらすみやかに)、仲人にも、無事に帰宅したことを電話で伝えます。

また、帰宅後3日以内に仲人のお宅を直接訪ねて、あいさつをするのが理想です。

手みやげ、あるいは旅行のおみやげを持参し、媒酌の労への感謝の気持ちを伝え、旅行や始まったばかりの新生活の報告などを行います。
さらに今後の指導を仰ぎましょう。
このときに仲人への謝礼を差し出す場合もあります。

お世話になった人たち

来賓のなかで、職場の上司や先輩、司会を依頼した人など、特にお世話になった人たちには、ふたりで直接自宅を訪ねてお礼をいうようにしたいものです。

相手の都合をあらかじめ確認して、できれば休日に、お昼どきを避けて訪問します。
職場関係の人は、なるべく初出勤前に訪ねるようにしたいものです。

職場自体へのあいさつは、結婚後の初出社時に行います。
女性は結婚退社していても、元の職場にあいさつしに行くといいでしょう。

ふたりで相談をし、あいさつまわりが必要と思われる場所へは、早めに出向くようにしましょう。

新婦にとって新郎側の隣近所への挨拶は大切です

近所のみなさんと上手につきあうには、最初のあいさつが肝心です。
手みやげを持参して、ていねいにあいさつしましょう。

海外旅行みやげの事前手配とは

新婚旅行で海外に出かけると、お世話になった人へのおみやげ選びと購入、運搬で苦労することも多いようです。
おみやげが多いとわかっているときや、ゆっくり選ぶ時間的余裕があるかどうか不安という場合は、旅行前に注文しておくことが可能です。
旅行代理店や旅券取り扱い窓口の近くには、各国の海外旅行みやげのカタログが置いてあり、通信販売で購入できます。
多少の割高感は否めませんが、チョコレートを何箱も持って歩いたり、飛行機の待ちの時間に免税店であわてて買い物したりという手間を考えると、旅行前におみやげの手配がすむこの方法は、検討の価値がありそうです。

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