人間ドック

出産後に多い下肢静脈瘤とは?自己診断してみてください。

下肢静脈瘤は足の血管がボコボコ浮き出ている、クモのすのように透けて見える、夕方になるとふくらはぎが重だるいような症状が出ます。「命にかかわる病気ではないが、悩んでいる人は多いようです。静脈瘤専門のクリニックのデータによると患者数は1000万人以上と推定され、その大半が女性です。見た目を気にしてスカートがはけない、温泉に行きづらいという人も。50代~60代以降に多いですが、30代~40代でも出産後や立ち仕事をしている人には珍しくない病気です。

下肢静脈瘤の治療

下肢静脈瘤の治療は、大きく三つ。脚を圧迫する団sネイストッキングなどで症状を抑える保存療法、薬で静脈瘤の血管を固めてつぶす「硬化療法」、静脈瘤のある血管をレーザーで焼いたり、抜き取ったりする手術療法です。
最近は健康保険も適用されるレーザー治療が急速に増えています。切ることなく傷跡も残さず、日帰りで歩行可能な手術です。下肢静脈瘤の手術は専門の医療クリニックが安心です。横浜静脈瘤クリニックは下肢静脈瘤治療件数が9300件以上で数多くの方に喜ばれているクリニックです。

自己診断で下肢静脈瘤チェックリスト

下肢静脈瘤チェックリスト

下肢静脈瘤の症状

伏型静脈瘤→血管内レーザー治療・ストリッピング手術など

伏在型静脈瘤下肢静脈瘤でいちばん多い症状がコレ。皮膚から浅い場所にある伏在静脈にできる。瘤が大きく盛上がり、脚のだるさや疲れなども伴う。ひどくなると脚に湿疹や皮膚炎、潰瘍ができることも。

網目・クモの巣状静脈瘤→硬化療法・皮膚表面へのレーザー治療

網目・クモの巣状静脈瘤皮下を走るごとく細い静脈が拡張して、網目やクモの巣のゆに透けてみえる。太ももの裏やひざ裏に出やすい。基本的に症状はなく、外見上の問題だけ。

今すぐ解決

下肢静脈瘤の解決策は、レーザー治療だけで信頼できる医療機関を選ぶ

信頼のおけるクリニックで相談・治療しましょう

「基本は保険診療をしているところ。自費でのレーザー治療を強く勧める医師には注意したほうがいい。またレーザー治療は比較的新しい治療法なので、年に100例以上実施している施設を選ぶのか肝心。「血管内レーザー焼灼術実施・管理委員会」で認定された新宿血管外科クリニックは下肢静脈瘤の治療件数が7872件で国内でもトップクラスです。2014年2月17日「TBS系:私の何がいけないの?」で新宿血管外科クリニックの下肢静脈瘤治療がテレビ放映されました。下肢静脈瘤は血管が膨らむだけでなく、痛み、体のだるさ、むくみ、かゆみ、こむら返りなどを誘発させますので日常生活にも支障をきたす場合も多く、早期のご相談や治療をお勧めいたします。新宿院・横浜院・大阪院で無料相談の予約ができます

私のようにひどくならないうちに検査をおすすめします

私も、下肢静脈瘤がありました。最初に気がついたのは、第二子を妊娠中。
産婦人科の先生に相談すると、出産すると、自然と消えますよといわれたのでそのままにしていたのです。
出産して子育てに忙しく自分の静脈瘤に目をやるひまもなくず~とすごしてました。

実は、私の母も静脈瘤がひどくて、50代後半の時に手術をしてます。母の手術をきに自分の静脈瘤を気にしはじめるように・・・。

子育て中は、子供と一緒にプールや海に行った時に気になりましたね。
子どもにも指摘されるように出産時より、目立つようになっていたようなんです。
私の静脈瘤は、左足のひざの裏からふくらはぎにかけて出ているので、鏡越しか、意識して振り返って見るなどしない限り自分では気がつきませんでした。(特に膝裏が一番ひどいです)

15年以上放っておいた私の静脈瘤は、立ち仕事や今のデスクワークの影響で症状は確実にひどくなりました。
(血管はボコボコ腫れている部分が広がり、膝の裏からだんだんふくらはぎの方に下りてきてより目立つように)足がだるかったり、重いのはよく感じていましたし、痛みも時々ありました。
むくみや寝ているときに足がつることもしばしば。

1足5000円以上する弾性ストッキングも使いましたし、寝るときに足を高くしたりもしました。
確かに弾性ストッキングは効果があるのですが、下肢静脈瘤のないほうの足にもはかなくてはいけないし、締め付け効果はありますが、生地が厚くしっかりしているので、夏は暑くてたまりません。
ストッキングをはいていないと、元の状態に戻るので治るということでもないようです。

正直、症状の軽い方には、いいかもしれませんが私のような症状には、もはや手遅れかも!
このまま放置しておくのは、まずい。ちらっと、手術のことが頭をよぎります。

母の手術は全身麻酔で血管を抜く手術で入院もし、切ったあとのキズも残っています。(以前からこの手術が一般的だったようです)
今は、技術も進歩して、日帰り手術もでき、保険の適用もあるので下肢静脈瘤の治療は受けやすいですよね。

他の病気で検診をしていた総合病院に下肢静脈瘤専門外来があったので、検査を受けてみました。
壁側を向いてベッドの上に立っての超音波検査だったので痛みなどはなく簡単なものでした。
日帰りで手術もできるという話も聞き、費用も10万円くらいということでした。

下肢静脈瘤は、個人差はあるかもしれませんが年齢が高くなると症状もひどくなるようです。
足のだるさやむくみから解放されたいし、静脈瘤を気にせずスカートをはきたいじゃないですか。
そのために、下肢静脈瘤の手術を受けて正解でした。
下肢静脈瘤でお悩みなら、ぜひ詳しい検査をされることをおすすめします。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。