下肢静脈瘤のストリッピング手術

下肢静脈瘤の硬化療法に適している症状

硬化療法は、血管を固める硬化剤を注射し、弾性ストッキングで脚を圧迫して静脈瘤をつぶす方法です。
最近は、泡状の硬化剤を使用するフォーム硬化療法を導入する医療機関が増えています。
泡状だと薬が患部にしっかりとどまるので、使用する量も少なくてすむのです。
効果も安全性もグ~ンと高まったといえるでしょう。

硬化療法が適している症状

    ●陰部静脈瘤、側枝型、網目・クモの巣状、軽度の伏在型、高齢者など。

    ●短時間に、簡単に治療できる。注射をするだけなので、きずあとが残らない。

    フォーム硬化療法により、効果と安全性がアップ。
    ●治療後、注射をしたところに頑固な色素沈着が残り、消えるまでに1年以上かかる。痛みやしこりが出る人も。再発も少なくない。

対象となるのは、陰部静脈瘤、側枝型、網目・クモの巣状、軽症の伏在型などの静脈瘤。ただし、妊娠中は治療はできません。
わたしは、妊娠・出産をきに静脈瘤になってしまいました。ですので、治療は出産後になりますね。
この治療は、外来で受けられ、10~15分ほどで終わります。

むくみやだるさなどの症状は1ヶ月ほどでラクになりますが、問題は治療後の色素沈着。
薄くなるのに、1年以上かかるので、見た目を気にする人は注意が必要です。
また、注射をした場所に痛みやしこりが残ったり、再発する例もあることを知っておきましょう。

https://www.life-total.jp/healthy/hand-and-foot/kasijyoumyakuryu-5/

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