結婚前に陰部静脈瘤治療

結婚前に陰部静脈瘤は治しておきましょう。

月経中や妊娠時に脚がむくんだり、重く感じたり太ももの裏側が痛んだりしませんか。
足のつけ根や太ももの裏側に静脈瘤がある人は、陰部静脈瘤かもしれません。

30~40代の女性にみられるのが、陰部静脈瘤。

足や顔のむくみ
卵巣や子宮周囲から発生し脚の付根を通って、太もも裏側へと走る静脈に瘤ができるのです。
生理で卵巣や子宮にいく血液量が増えることによって症状が強くなるようです。
目立たない場所にあるので、静脈瘤の存在自体に気づかないことも多いようですが、悩んでいる女性は多いです。

私自身も出産後に下肢静脈瘤になった一人ですが、自分でも陰部静脈瘤には気が付きませんでしたね。
目立たない場所であることと、痛みがあまりなかったからかもしれません。
気がついたときは、かなりくっきりしていてビックリでした。

陰部静脈瘤は治療ができます。

伏在型静脈瘤と違ってレーザー治療やストリッピング手術の対象外ですがフォーム硬化療法ができます。
ただし、妊娠中は治療ができないため出産後の治療になりますね。

30~40代の女性に多くみられる陰部静脈瘤ですので、結婚や再婚前に治療するのがオススメです。
生理のたびに症状が強くでたり、脚のだるさや重さから解放されるのですから、まずは血管外科に相談することから始めましょう。
気になる治療方法、治療期間、治療費などは新宿血管外科クリニックの無料相談で!

そのほかに、青色や赤紫の静脈がひざ裏などに浮き出る「網目・クモの素状静脈瘤」。
見た目を気にする人がいるけれど、症状がないので治療は特に必要ありません。

妊娠中の陰部静脈瘤ができて困ったこと

妊娠中の陰部静脈瘤
妊娠は女性にとって嬉しい半面、いろんな悩みをもたらすこともありますね。
そのひとつが、静脈瘤。
第一子のときには、現れなかったものが第二子妊娠中に下肢静脈瘤が・・・。
後になって気がついた陰部静脈瘤も。

妊娠中は、下半身に負担がかかるので、静脈瘤になりやすいとは聞いていましたがいざ下肢静脈瘤や陰部静脈瘤が現れると気になるものです。
出産が終わると、自然と治るとも聞いていましたが、私に限っては出産後も治りませんでした。
そのまま、ずるずる放置しておいたため痛みや不快感と付き合うはめになってしまいました。

下肢静脈瘤・陰部静脈瘤の治療は、妊娠中はできないので出産後になります。
下肢静脈瘤の治療ではまず医療用の弾性ストッキングの使用をすすめられますが、妊娠中はお腹回りが邪魔をして使いにくいです。
ストッキングをはくのが大変なんですよ。

最近は、治療法も格段に進歩して、日帰り治療や手術・入院も短期間でできるようになりましたね。
手術も静脈を抜いてしまう方法、血管に硬化剤を流して潰してしまう方法とかいろいろあります。

陰部静脈瘤は、なかなか相談しにくい場所ですが、出産しても改善がみられない場合は、次の妊娠までに治療するのもひとつの手段だと思いますよ。
脚の付け根の痛み、脚のむくみ、こり、つりなどの不快感から解放されましょう。
気になる治療方法や治療費、治療期間などの無料相談は新宿血管外科の専門医がオススメ。

下肢静脈瘤のセルフケア

静脈瘤を悪化させないためには、セルフケアも重要です。
むくみやだるさの症状がつらい人は、弾性ストッキングで脚を圧迫して血液の逆流を抑えると楽になりますよ。
(正直、夏はいてて暑いですが・・・)

立ち仕事やデスクワークをしている人におススメなのが、「足首をおこして」深呼吸。かかとを床につけたまま、つま先をぐっと持ち上げるだけで、静脈の血流が改善。背伸びしながら、息をスーッと吸い込むと、静脈の血液も一緒に心臓に汲み上げられます。
座ったまま、立ったままの状態が長い人は、1時間に1回、それぞれ10回ずつ続けてみましょう。

ほかにも、こまめに歩く、足踏みをする、フィットスツールを使う、クッションなどを足の下に敷き、脚が心臓よりも高い状態で寝るなども効果的です。
ぜひ、試してみて!

下肢静脈瘤ではないけれど、脚がむくむ、だるいなどの症状に悩まされている人って以外と多いようです。
実は、静脈瘤予備軍なのです。30~40代くらいから脚のむくみなどの静脈の異常が始まり、将来静脈瘤にまで発展する人もいるのです。
むくみを放置しない事が重要なのです。

でもひどくなると、自分で治すことはできません。完治を願うならやっぱり病院できちんと治療してもらったほうがいいです。

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