ひざ・関節の痛み

ひざ・関節の痛みをやわらげるには金時生姜などの陽性食品を食べる

ひじやひざ、手首などに痛みが生じる関節痛は、関節を覆う筋肉の酷使が要因。
使いすぎた筋肉は、こってかたくなり、血液の循環がわるくなってしまいます。
血液は、筋肉を動かすのに必要な栄養や酸素などを運搬する役割を担っています。
そのため血流が滞ると、必要な栄養素が筋肉に行きとどかないため、栄養不足状態になって痛みが生じてしまいます。
そのままなんの対処もせずに痛みをこらえて動かしていると、さらに血流は滞ってしまい、状況はより悪化してしまいます。

体の内外から温めて血流を促し、痛みを改善する

関節の痛みを改善するには、酷使してかたくなった筋肉に、血液がえいようや酸素、水などをしっかり送り届けることが必要となります。
そのためには、カイロなどの温めグッズで患部を温めたり、マッサージでやさしくもみほぐしたりして、血行を促しましょう。

また、体を温める天然塩を湯船に入れて入浴するのもおすすめ。
痛みがひどいときには、一袋(500グラム)をそのまま湯に入れてじっくり入浴を!
お湯に溶けきれない塩を手にとって、患部をマッサージしてもみほぐすと効果は倍増!
これは、肩や首残り改善にもおすすめの入浴法です。

体を温める陽性食品を食べる

体を温める金時生姜や陽性食品を積極的に食べるのもいいでしょう。
にんじん・りんごジュースとしょうが紅茶は基本です。
梅干し、たらこなどの塩辛いもの、ごぼう、れんこんなどの根菜類もおすすめ。
体が温まると血流がよくなるので、かたくなった筋肉へ栄養や酸素などが運ばれるようになります。

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