花粉症対策

鼻水・目のかゆみに内服薬が効かない時に即効の点鼻薬・目薬を調べました。

鼻水や鼻づまり、目のかゆみといった局所的な症状を鎮めるには、内服薬だけでは時間がかかるのが一般的。そこで症状に応じて、最適な点鼻薬や点眼薬を組み合わせる。最適な点鼻薬や点眼薬を組み合わせる。クロルフェニラミンマレイン酸塩などの抗ヒスタミン薬は即効性が高いとされ、ステロイドを含むものからは持続性をうたう薬を選べる。医療用と同様であることを訴求する製品が増えている。血管収縮剤を含むものは連続使用を避けたい。

アルガード クリアブロックZ(ロート製薬)


4つの有効成分を基準の最大濃度配合
アレルギー原因物質の放出を抑制するクロモグリク酸ナトリウムや、かゆみなどの症状を抑えるクロルフェニラミンマレイン酸塩など4つの有効成分を承認基準の最大濃度まで配合。「従来のアレルギー用点眼剤で十分な効果を得られなかった人に薦めたい」(ロート製薬)。
●有効成分/クロモグリク酸ナトリウム、クロルフェニラミンマレイン酸塩、プラノプロフェイン、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム
●使用回数/一日4回
●容量/13ml
価格:1462円(税込)
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パブロン鼻炎アタック<季節性アレルギー専用>(大正製薬)

ステロイド成分を医療用と同濃度配合
抗炎症作用と抗アレルギー作用があるステロイド成分を、一般用医薬品で初めて医療用と同濃度配合した点鼻薬。ステロイド成分は患部では作用が強く、体内では分解されて作用が弱くなるアンテドラッグ型。1日2回の使用で効果が持続する。液垂れしにくいのも特徴。
●有効成分/べクロメタゾンプロピオン酸エステル
●使用回数/一日2回
●容量/13ml
価格:1050円(税込)

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症状に応じて使い分ける長期利用には注意が必要

抗ヒスタミン薬⇒主に軽症に向く

内服薬と同様に効果の発現は遅めで、ステロイド薬などより効果は弱いとされる。主に軽症のアレルギー症状に向く。

ステロイド薬⇒効果発現が早い

抗炎症薬として代表的で、効果表現が早く局所的に効くとされる。吸収されにくく、吸収されてもすぐに分解されるので全身的副作用が少ない。

血管収縮剤⇒連続使用を避ける

目薬なら充血を除き、点鼻薬では鼻づまりを改善させる効果があるとされる。連続使用すると効果の持続が短くなり症状を悪化させる可能性も。

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