花粉症対策

花粉症に効くつぼ押しのポイント

花粉症に効く基本のつぼは「印堂」と「迎香」

花粉症に効く基本のつぼ印堂と迎香は、鼻水や鼻づまり、くしゃみなど、鼻のさまざまな症状を抑えてくれるつぼ。
花粉の飛びかう時期には、これらのつぼを大いに活用するといい。

「印堂」は、眉間の真ん中。
「迎香」は、鼻の両側、小鼻のすぐ横に位置します。
つぼの位置に指を当て、1回6秒間、10回ほど押すといいでしょう。

つぼ押しの際は、両手の人差し指をこすり合わせ、温めてから始めましょう。
これらのツボは、くしゃみを抑えるのにもおススメです。

耳つぼポイントは「外鼻」と「神門」

耳には花粉症対策に役立つツボがあります。
「外鼻」は、耳の穴の前、やや斜め下に位置するツボで、くしゃみや鼻水を抑えるのみ効果的とされています。

「神門」は、耳たぶの上部、内側中央にあるツボです。
目のかゆみを抑えたり、精神を安定させて、イライラを防ぐ効果があると言われています。

つぼは、右回りと左回りに各10回ずつ押すといい。
なお、耳のまわりのつぼを押すときは、綿棒を使うのがオススメですよ。

手の万能つぼ、「合谷」

身体のあらゆるトラブルに効果的とされるのが、両手の甲の親指と人さし指の分かれ目、少しくぼんだところにあるつぼで、昔から「万能つぼ」として知られています。

もちろん、鼻水、くしゃみなど、花粉症の症状を抑えるのにもおススメ。
1回6秒の刺激を10~20回。つぼの位置に親指を当て、指先が食い込むくらいグーと強く押すといいでしょう。

「ネコのポーズ」で鼻づまりを解消

ヨーガの基本形の一つ「ネコのポーズ」には、呼吸器を広げる作用があります。
特に、鼻づまりの解消に良いとされているので、ぜひ試してほしいですね。

やり方
①両手、両ひざを床に付け、四つんばいになる。
②口から息をゆっくり吐きながら、へそをのぞきこむように背を丸めていく。
③息を吐ききったら、今度は鼻からゆっくり息を吸いつつ、頭を上げ、胸を張って背を反らしていく。

これらを5回ほど繰り返せば、深い呼吸になり、鼻で息をするのが楽に感じられるようになるはずです。

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