わきがの手術について種類

わきがの根本的治療に関して色々調べてましたが、ワキガで悩んでいる人すべてに必要というわけではないことも分かったのでまとめてみました。

根本的な治療ならやっぱり手術以外にないかも

わきがの手術治療は、においのもととなるアポクリン腺を取り除き、根本的な原因を解決するひとつの方法です。
手術のあとが残るなどのトラブル、再発の心配なでさまざまなリスクを負う可能性もあるので、じっくり医師と話し合い納得することが大事ですよ。
費用は数万円~数十万円とさまざまで、手術は日帰りの場合も多いようです。

主な手術用法

吸引法

小さく切開した部分から、医師が管のような器具や超音波メスを入れ、アポクリン腺を吸い取ります。
短時間ですむ手術ですが、皮膚の内部に強く接着しているアポクリン腺を、完全に取り除くことがむずかしいといわれています。

削除法

わきの下を小さく切開し、脂肪層と真皮の間にかみそりト皮膚を圧迫するロ―ラ―を組み合わせた器具を使って、皮膚をはさみ込みながらアポクリン腺を散り除きます。熟練した医師でないとむずかしいでしょう。

剪除法(せんじょほう)

わきの下を5㎝くらい切開し、その皮膚を裏返します。
そして「クーパー」と呼ばれるはさみのような器具をつかって、医師が直接目で確かめながらアポクリン腺と皮脂腺を取り除きます。
術後は2~3日の安静が必要です。

わきが保存的治療

わきがの治療法は、悩んでいる程度や生活スタイルによって変わってくるようです。
実際にはワキガではないのに、自分でワキガと思い込んでいる人も少なくないようです。
本人が納得いくまでカンセリングをじっくり行ってくれるところを探すことが大切ですし、この場合保存的治療になると思います。

保存的治療

病院を訪れる大半の人は、特別な治療を必要としない軽度のわきが。
手術を必要とすることはほとんどなく、殺菌・制汗作用のある軟こうやスプレーなどの薬の処方や、生活上の注意や市販のデオドラント剤等で、においはほとんど気にならなくなります。

また、わきの毛根部分に電極針を刺し、高周波電流を流して、毛根や皮脂腺、アポクリン腺の組織を破壊する「電気凝固法」という治療法もあるようですが、色素沈着などのトラブルもあるので、充分に説明を受けるようにしましょう。

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