うつ病

不眠・不安・うつ

のどに何かつまっているような違和感があったり、せきばらいが増えたり、深く息を吸えないなどの症状は、「気」の流れがわるくなって、抑うつ情愛になっている証拠です。
すると、気分がふさいでやる気が出ない、体がだるい、不安をかんじるなどの症状を伴う場合があります。
漢方では、このような精神的な不調は、冷えと水分が原因と考えます。

また、不眠にはさまざまなタイプがあり、代表的なものには、「寝つきが悪い」「眠りが浅い」
「眠った気がしない」などがあります。
眠る直前にカフェインを含むものをのんだなどの理由がない場合、原因として考えられるのは体の冷えです。
人は、体温が下がると眠りに入り、逆に上がると目覚めます。それならば、体が冷えている人は眠りやすいことになりますが、もともと体温が低いと体温の下がりが悪く、かえって寝付けなくなるのです。
そのため、体を温めて冷えを解消することが不眠の改善につながります。

うつや不安、不眠解消のための冷え対策には、入浴やウォーキングがあります。
とりわけ就寝前の入浴は、体が温まるため効果的です。
冷えのひどい人は、全身浴に加え、足浴を行うことをおすすめします。

赤ワインや梅酒、焼酎や日本酒といった陽性のお酒もおすすめ。
寒い日にはお燗にして飲みましょう。
ほかに、体を温めて精神を落ち着かせる作用があるカモミールティーなどもいいですよ。
ただし、飲みすぎると水毒の状態に陥り、かえって症状が悪化してしまいます。
寝る前に1杯程度飲めば充分でしょう。

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